公益財団法人 全日本弓道連盟

全国大会実施要項・立順・結果

第36回全国高等学校弓道選抜大会 実施要項

主催 公益財団法人全日本弓道連盟
公益財団法人全国高等学校体育連盟
後援 スポーツ庁、滋賀県、滋賀県教育委員会、公益財団法人 滋賀県体育協会、大津市、滋賀県高等学校体育連盟、公益財団法人日本武道館
主管 滋賀県弓道連盟、滋賀県高等学校体育連盟弓道専門部
期日 平成29年12月24日(日)、25日(月)、26日(火)
会場 ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)、滋賀県立武道館
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜4-2-12
TEL:077-524-0221
JR琵琶湖線 膳所駅下車、徒歩約15分
競技種目 近的競技(坐射・的中制・直径36㎝霞的)
競技種類 団体競技・個人団体競技
競技種別 女子の部・男子の部(団体・個人共)
競技日程

<12月24日>
10:00 審判会議(武道館大会議室)
11:00 監督会議(体育館特設弓道場)
13:00 開会式(体育館特設弓道場)
13:30 矢渡(体育館特設弓道場)
14:00 女子・男子個人予選(体育館特設弓道場)

<12月25日>
9:00 女子団体予選(体育館特設弓道場)
11:20 女子団体予選(体育館特設弓道場)
13:50 女子・男子個人準決勝(体育館特設弓道場)
15:00 女子・男子個人決勝(体育館特設弓道場)
個人決勝終了後 個人表彰式(体育館特設弓道場)

<12月26日>
9:00 女子・男子団体決勝トーナメント(体育館特設弓道場)
団体決勝終了後 閉会式(団体表彰式)(体育館特設弓道場)

競技方法
  1. 団体競技
    1. 予選:1団体12射(各自4射1回)にて 、的中数の上位から順次16チームを決勝進出とする。
    2. 決勝:1団体12射(各自4射1回)のトーナメント法で行う。
      ※決勝トーナメンの組合せは、抽選により定する。
    3. 同中競射:決勝進出定および決勝トーナメントにおいて同中の場合は、1団体3射(各自1射)にて競射を行う。
  2. 個人競技
    1. 予選:各自4射1回を行い、男女とも3中以上の的中者を準決勝進出とする。
    2. 準決勝:各自4射1回を行い、男女とも3中以上の的中者を決勝進出とする。
    3. 決勝:射詰競にて順位を決定する。射詰競射の5射目以降は、24cm星的を使用する。的中を逸した同位者は、優勝決定以外は遠近競射(36cm霞的)で順位を決定する。

 

<競技における注意事項>

  1. 団体競技
    1. 選手登録:選手3名・補欠1名・監督1名とし、競技への出場は、参加申込書の登録順とする。立番(立順)の移動は認めない。
    2. 射場区分:予選は3人立×4射場、決勝トーナメントは3人立×2射場で行う。
    3. 制限時間:1立7分以内とする。
      • 行射時間は、進行委員の「始め」の合図で、計時委員が計時を開始する。
      • 30秒前に予鈴(1音)を、制限時間超過を確認して本鈴(2音)を鳴らす。
      • 弦切れ、その他の事故が生じても時間の延長はしない。
      • 同中競射については、制限時間を設けない。
    4. その他:選手は四つ矢のほか替矢2本を準備すること。決勝トーナメントにおける同中競射の1射目は、替矢を使用する。
  2. 個人競技
    1. 選手登録:選手1名・監督1名とする。選手の変更は認めない。
    2. 射場区分:予選、準決勝、決勝とも3人立×4射場で行う。
    3. 制限時間:特に設けないが、「弦音打起し」を原則とする。
    4. その他:選手は四つ矢のほか替矢2本を準備すること。
  3. その他
    1. 競技の服装は、弓道衣(白筒袖・袴・白足袋)とする。
    2. 選手・監督の変更および交代については、「大会出場の手引き」に記載する。
    3. 予選の立番は、主催者が抽選により決定する。
表彰
  1. 団体競技(両種別共通)
    1. 上位8校を表彰する。(優勝1校・2位1校・3位2校・5位4校)
    2. 優勝校には、優勝杯を贈る。(次回大会で返還)
    3. 技能優秀校を表彰する。
  2. 個人競技(両種別共通)
    1. 上位8名を表彰する。
    2. 技能優秀者を表彰する。
参加資格
  1. 各都道府県弓道連盟(以下「地連」という。)・各都道府県高等学校体育連盟に登録し、地連から選抜された団体および選手とする。(高等専門学校等を含む)
  2. 平成29年度在籍学年が第1学年・第2学年であること。ただし、同一学年での出場は1回限りとする。
  3. 転校生で、転校後6ヶ月未満の者は、出場できない。ただし、一家転住等の理由によりやむを得ない場合は、所属する地連会長の承認を得ればこの限りではない。
  4. 団体の編成において、全日制課程・定時制課程・通信制課程の生徒による混成は認めない。
  5. 出場する選手は、あらかじめ健康診断を受け、在学する学校長の承認を必要とする。

 

<参加制限>

  1. 各都府県は、両種別とも団体競技は1団体、個人競技は2名とする。
  2. 北海道は、南地区と北地区に分け、両種別とも団体競技は1団体、個人競技は2名とする。
  3. 開催地は、(1)のほか両種別とも団体競技は1団体、個人競技は2名とする。
  4. 前年度の優勝校および技能優秀校は、別枠で団体競技に出場ができる。
適用規則 公益財団法人 全国高等学校体育連盟「弓道競技規則」ならびに大会要項による。
参加料 無料
参加申込

<申込方法>

  1. データ(E-mail)による申込みの流れ
    全日本弓道連盟 → 地連 → 出場校(必要事項入力) → 地連(参加資格確認)→ 全日本弓道連盟(データによる申込受付完了)

    • 出場校は、所定の申込用紙データに必要事項を入力のうえ、所属する地連事務局にデータを送信すること。
    • 地連事務局は、そのデータを控えとし、取りまとめたデータを下記宛に送信すること。
  2. 紙(郵送)による申込みの流れ
    出場校((1)の申込書に必要事項入力後1枚印刷し校長印押印)→ 全日本弓道連盟(紙による申込受付完了)

    • 出場校は、所定の申込書データに必要事項を入力・印刷のうえ、所属する学校長の認証を受け、下記申込先へ申し込むこと。
  3. 注意事項
    • 地連を経由し、E-mail 送付を行うことで、地連会長の認証とし、会長印の押印は省略する。
    • (1)データ(E-mail)申込み、(2)紙(郵送)申込みの両方を確認後、申込み完了とする。

<申込先>

〒150-8050 東京都渋谷区神南一丁目1番1号 岸記念体育会館内
公益財団法人全日本弓道連盟 全国高等学校弓道選抜大会係 宛
TEL:03-3481-2387
FAX:03-3481-2398
E-mail:taikaikanri@kyudo.jp

締切日 平成29年11月23日(木) 必着(厳守)
宿泊 宿泊案内は、後日、業者より連絡する。
取扱業者:JTB西日本大津支店
〒520-0043 滋賀県大津市中央3-1-8
TEL:077-522-4103
FAX:077-522-2941
担当:和田
注意事項
  1. 競技中の疾病・傷害などの応急手当は主催者側で行うが、その他の責任は負わない。
  2. 引率者は、学校長の認める当該校の教職員とする。
  3. 監督は、学校長の認める指導者であること。監督が外部指導者の場合は、傷害・賠償責任保険(スポーツ安全保険等)に加入していることを条件とする。
  4. 開会式・閉会式の服装は、弓道衣(白筒袖・袴・白足袋)もしくは制服とする。
  5. 公式練習(12 月23 日(土))の時程・会場・受付方法などについては、「大会出場の手引き」に記載する。
  6. 参加者を対象に主催者で傷害保険に一括加入する。
  7. 参加者は健康保険証を持参のこと。
  8. 参加者はスポーツ安全保険に加入することが望ましい。
  9. 参加者は「大会出場の手引き」を周知すること。
個人情報の利用目的

参加申込書の提出により、以後の関係資料について下記取り扱いの旨、承諾を得たものとする。
なお、下記(2)について不同意の場合は、その旨を主催者へ申し出る事。

  1. 大会プログラムならびに事務連絡文書への記載。(学校名、個人名、学年、段位、写真)
  2. 大会結果報告として、関係団体宛文書および月刊『弓道』・『高校弓道マガジン』・主催者ホームページへの掲載。(学校名、個人名、学年、段位、写真)
  3. 報道機関、写真業者等の写真撮影とその掲載等については、主催者は関知しない。関係各法令を遵守する義務は、写真撮影者にあることを主張する。

 

「実施要項」PDFダウンロードはこちら

大会用申請書類

全国弓道場マップ
PageTop